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森と木と暮らしゼミとは?

森と暮らしをつなぐ活動を考え実践していくゼミです。

当ゼミは、多くの方に森のこと、木のこと、日々の生活を取り巻く環境(住宅やオフィス、カフェなどの公共空間)のことを知ってもらい、山の上エリアを温かみのある無垢の木に溢れ触れられる街にするための活動に興味ある仲間を募集しています。

できるだけ月一回、ゼミを開催して、木を使った具体的なプロジェクトの実施とその効果のリサーチをやっていきます。

興味ある方は、ぜひゼミにご参加ください。

活動内容

  • 森や木が好きな人達が集まる交流会
  • 街にある木の空間や里山への見学会
  • 街を木質化するDIYイベント
  • 建築家や大工、木の専門家による授業づくり
  • 家づくりや、木の空間づくりについての相談会
  • Facebookグループ内での情報交換

最近の活動

イベント
9/19|都会から木と森林のことを考える|森と木と暮らしゼミvol.3
イベント
8/29|林業から学ぶ・信号もコンビニもない。9割が山林の天龍村編|森と木と暮らしゼミvol.2
イベント
7/26|都会のビルに東京の木を貼るDIYイベント|文京区木質化計画|森と木と暮らしゼミ
イベント
【4/24】オンライン|森と木と暮らしゼミvol.1
イベント
【2/15】森と木と暮らしゼミ・オープニング会議

参加方法

誰でも参加できます。
定期的に開催する「森と木と暮らしゼミ」のイベントにご参加ください。

主なメンバー

海田修平(ゼミ長)

カイダ建築設計事務所 代表
神田川アートブロッサム 代表
1974年三重県生まれ。建築家。三重大学大学院工学研究科修士課程修了。2008年にカイダ建築設計事務所を設立。建築をさまざまな素材の集合体と捉え、木材やタイルなど、実際に国内の産地や工場を訪れて生産者の声を聞いたり、自分の目で見たりすることによってストーリーのある力強い建築を目指している。
2014年には三重県出身の建築家ユニット「ミエケンジンカイ」を結成。同年、江戸川橋を素敵な街にしたいとの想いから、「神田川アートブロッサム」を発足。生まれ故郷の三重県と現在の地元文京区をフィールドに、人やものをつなげて仲間と楽しむ活動をしている。

メンバー

横山貴敏我楽田工房