授業を作りたい方へ

ここからは授業を作りたい方への説明です。

当市民大学の授業をつくるには、運営メンバーになってください。
2つの方法があります。

  1. 街の先生」になって、自分の専門知識や経験を生かした授業をつくる。
  2. ゼミ生(研究員)」になって、興味あるテーマを研究する「ゼミ」を立ち上げる。

まずは「メンバー申請フォーム」からお申込みください。

授業はコーディネーターと一緒につくります。

コーディネーターは、授業やゼミづくりのためのアドバイスや広報ページの立ち上げ、「先生」と「街の教室」を繋げるなどの様々な調整作業を行います。

授業までの流れ

  1. 「街の先生紹介シート」を書いて申込みする
  2. 実際の授業を、サポーターとして視察する
  3. 面談後、授業コーディネータが決定される
  4. 「授業提案シート」を作成する
  5. 編集会議でプレゼンする
  6. 告知する
  7. 授業を実施する
  8. 振り返りを行う

たとえば、こんな授業ができます。

参加費の内訳

授業を実施すると、参加者から参加費を頂くことができます。
参加費は下記の内訳を参考に価格を決定します。

「基本料1000円」+「諸費用(*1)」+「お気持ち(*2)」

(*1) 諸費用は基本料で賄えない材料費や技術料、レンタル料などを補填するものです。
(*2) お気持ちは、山の上大学への寄付金として計上します。
(※) スポンサーが協賛金を支給する場合などは、参加費を割引き、もしくは無料で実施することができます。

参加費の配分

参加費は授業づくりに関わるメンバーで配分します。
下記は、当市民大学が推奨する『基本配分』の比率です。
授業によってはメンバー内で相談の上、独自の比率を決めることもできます。

① 街の先生(*3)「基本料の3/10」+「諸費用」
② 授業コーディネーター「基本料の3/10」+「諸費用」
③ スペース利用料「基本料の3/10」+「諸費用」
④ 山の上大学運営費「基本料1/10」+「お気持ち」

(*3) 街の先生が不在の授業を実施する場合など、研究員(ゼミ生)が分配の対象となることもあります。

授業サポーターへのお礼

授業サポーターは、基本的に無償ボランティアとなりますが、授業によっては所定金額のお礼をお支払いする場合があります。
お礼は、活動内容にあわせてイベントで頂いた「お気持ち」を原資にお支払いするため、お支払いを約束するものではありません。ご理解とご協力をお願い致します。